新型コロナウイルス感染拡大の影響による休業や失業で生活資金にお悩みのみなさまへ (5月8日更新)

2020年04月20日

小川村用パンフレットR2.4.28変更(緊急小口資金等の特例貸付)のサムネイル

 

 

 

 

           一時的な資金の緊急貸付に関するご案内

 

 

長野県社会福祉協議会では、低所得世帯等に対して、生活福祉資金貸付事業を実施しています。

今回、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、緊急小口資金について特例による貸付を実施します。

 

受付窓口  小川村社会福祉協議会 もしくは 長野県労働金庫

相談方法  小川村社会福祉協議会までお電話ください

貸付対象  新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入が減少があり、

緊急かつ一時的な生活維持のための貸し付けを必要とする世帯

貸付上限額 一世帯10万円以内(ただし以下の場合は20万円以内)

①世帯員の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者等がいるとき

②世帯員に要介護者がいるとき

③世帯員が4人以上いるとき

④世帯員にⅰまたはⅱの子の世話を行うことが必要になった労働者がいるとき

ⅰ 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、臨時休業した小学校等に通う子

ⅱ 風邪症状など新型コロナウイルスに感染した恐れのある、小学校に通う子

⑤世帯員の中に個人事業主等がいること等のため、収入減少により生活に要する費用が不足するとき

⑥①~⑤のほか、特に資金の貸付需要があると認められるとき

 

据置期間  1年以内

償還期間  2年以内

 

 

※その他詳細につきましては、本ページ上部のパンフレットをご覧いただくか

小川村社会福祉協議会へお問合せください。